3月13日 広島練習内容

上田先生をお迎えしての練習でした。


【さくら】 上がりきらない音があるので、体を使って、耳を使って歌いましょう。


【風のように】 「生きて ゆく」工藤先生は最後、ブレスを取る。


【走れ!三陸鉄道】

【とうさんの海】 17小節の4拍目、19小節の音程を正しく。 59小節目、「ふるさと」については、工藤先生の場合、一つ一つしっかり振っておられます。音程をしっかり取りつつ、明確に歌うように。 指揮を見るポイントを逃さないように。


【海神に守られて】 時々音程がおかしい。 練習番号E「きずながちぎれて」「が、ぎ」が特に音が上がりきらないので気をつける。 58小節目3拍伸ばしましょう!


【また逢える】 11小節目ソプラノ「(大切なもの)を」の音が違うので覚え直しましょう! ユニゾンを大切に歌って欲しい! 60小節目の入りが遅い。テンポを感じて、指揮を見て歌う。 練習番号J、「いつかあえる」が、ハモっていないので、正しく音取りをしておきましょう。


【空から】 何回も反復練習をして自信を持って歌えるように。 ソプラノ、80小節1拍目「ひ」の音が落ち着かないので、安定した音が歌えるように。 66小節目「雲の谷」の「に」の音を確認。


【あの日】 練習番号G、かなりmarcatoに。 練習番号Jも、しっかり歌いましょう。 【一枚のレコード】 81小節目、決意を示すフレーズなので、用意をして挑む。


【このいのち 明日へ】 初見大会! 歌詞を全体的に見ておくように。 「天明」は「てんめー」と歌う。 天明の大飢饉(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/天明の大飢饉)を乗り越えてきた人類の誇りを歌っている。 震災のみならず、原発のことがあり、戻れない人達もいる。思いを馳せる。堂々と力強く歌う。練習番号Eの前まで完成(したはず)!


【生きる】 やれやれやれやれ…な出来ではありますが…自主練しましょう。 頭に休符が入っていると、とにかく遅くなる。その休符でブレスをしない。もっと前からブレスして準備をする。 練習番号C、ソプラノ「蝶」をびっくりして出ないように。「蝶」は命の象徴なので、遅れて出ないように、早めに長めに感じて歌う。もっともっと大切に「蝶」を歌う。46小節目のソ♯、48小節目「いのち」の「ち」の音を間違えて覚えているソプラノさんがおられるので、見直しておきましょう。 テンポに乗り、リズムに乗り切るように。 【祈る】 男声遅れない。「そこに」の出だしの「こ」が強くならないように。 音が上がりきれていないので、どんどん下がって聞こえます。


【風】 ソプラノ、17ページ17小節目「折り目」の音程を確認しておきましょう。


記録:大島久美子(ボイストレーナー)




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