3月12日 長崎練習内容

指導 ; 志岐光昭  ピアノ ; ゲイル徳子 13:15~16:30   長崎被災協会館 1: 「いのりの情景」から (3)そこにあなたが ★一回通し。  [L]97~98小節のデクレッシェンドは無しになりました。98小節(そこに)からsubito p, 急に弱くする。 ★[K]パート別に練習。89,90小節のアルトの音程確認。 ★[F]しっとりした感じで歌いメゾフォルテを意識して。 ★2回目の通し。  (4)音楽がきこえる ★初めての譜読みです。明るく歌う曲です。パート別に音取りをする。[B]と[D]はほぼ同じです。 ★40小節のrit.は3拍目からかけます。 音取りは40小節までしました。  (1)時のほとりで ★通しました。音が変更になった箇所を確認。  (2)だれかのねがい ★通しました。7ページ,meno mossoからテンポが変わるので必ず指揮をみるように。最初の2小節(みえないてに)は暗譜してください。 2 : Ave Maria ★15小節からテンポを少しだけアップ(前に進んで) 。 ★ソプラノ、21小節からのSancta Mariaのフォルテとmater Deiのメゾピアノを歌い分けて。 ★アルト、28小節のデクレッシェンドをかけ、次のora pro nobisは少し音量を上げたメゾピアノで歌い出す。 ★テノール、25小節~De−iは喉を閉めないように。 ★バス,顔の方に響かせることでフォルテをつくる。バスの音の上に他のパートが乗るのでバスはとても大切です。 ★全体的に母音をもっと伸ばしましょう。 3 : Vita gloriosa,donum Dei ★初めに通し歌い ★音節毎にdiminuendoをかけないで(特に長い音符)。音量を保ってハーモニーを作る。 4 : Salve Regina ★通し歌い ★Sal-ve,歌い出しの発音は、はっきりしつつ母音を長くそして音量保って響きを作る。 ★39小節の付点2分音符はしっかり伸ばす。 ★[F]バスとテノール、o—piaのo—に薄いクレッシェンドをかける。 5 : Lacrimosa ★通しました。まず最後の2小節A-menの和音を正確にとる練習から始めました。 ★[A]4拍目と5拍目のハーモニーが崩れないように意識する。 ★8小節4拍目のテノールのド♯はしっかりと、そこの和音はとても強烈なのでソプラノのド♮とぶつけて響かせる。同じく8小節3拍目のアルト、ミレの16分音符♬ははっきりと大切に。 ★[D]とても美しいところです。ソプラノは頑張り過ぎないで。ソプラノ以外の3パート29~31小節、Pi–e はクレッシェンド、Je–suはディミネンドで表現する。 ★33~36の4小節間では、ソプラノはメロディに沿った抑揚をつけて歌い 他の3パートは2小節クレッシェンド、あとの2小節でデクレッシェンドの表情をつけて歌う。 ★[D]から最後まで通しました。 記録 ゲイル徳子(ピアニスト)






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