2月7日 長崎練習内容

指導;上田 益 ピアノ;ゲイル 徳子 20分置きに、サーキュレーターを使用して換気(入り口、道路側窓全開)しました。 ・身体をほぐし、息を流す。 ・発声 ・リズム練習(3連符で4拍子)同音Lo,Luで口を動かさず、舌だけを上下させて。 上田先生から、神戸演奏会の感謝と東京演奏会についてのお話がありました。 「一枚の古いレコード」譜読み2回目 ・実在したジャズ喫茶『H.イマジン』の話 ・テンポを落として[B] から ピアノを聴く→手拍子(拍)に合わせて全員歌う→男声のみで。 ・歌い出す前の8分休符でブレスしない。 ・19~20,23~24小節 下4声、手拍子(拍)に合わせてパート別に音取り→合わせ[C]ソプラノ音取り→全員で通す [D]同様に [B]男声5小節目からピアノ前奏を聴いて テンポ=60に乗って歌う。~[C][D]全員で。 [G] 「砂のなか 「は(ha)」るのひ…」。「春の日」歌詩で確認しましょう。 [H]全員で男声パート音取り→合わせ [J]73、77小節「憩う場が(いこ「うU」ばが)」。(いこー)「行こう(お)」と発音しないように。 ・83小節 Meno mossoここからテンポを落として。4 拍目からは、テヌートがついて、さらに、少しrit. ・[A]からテンポ=60で通し歌い。 上手に音取り出来てるよ!と褒めて頂き、もう1度通しました。 ・「空から」宇部京子さん詩、初回譜読み ※メンバーページに訂正楽譜があります。確認してください。 曲の説明…「とうさんの海」に連なる作品です。小高い丘の墓地に『かあさん』は居ます。そこから「とうさんの海」が見える。 ・5~8小節、ソプラノの旋律を全員で→パート別→合わせ ・12小節「とう(さん)が…」4分音符(さん)は、「さ」が短くならないように。 ・アルト、20,23小節目の歌い出しの音を練習しましょう。 ・~32小節まで。譜読みしました。 『いつか逢える~いのちの日々かさねて』 1、あの日 2、一枚の古いレコード 3、また逢える を3曲続けて通し歌い。 ・組曲の3曲目までの流れとそれぞれの曲の(本当にあった事)情景を感じながら歌いました。 ・この後に4曲目が来ます。 ・『黙礼』より「生きる」 作品の背景にあるもの… 3月10日東京大空襲のあった日に東京演奏会を開催し、翌日阪神大震災が… 日本語の〈レクイエム〉として… 等のお話がありました。 ・思い出し練習 「Pax aeterna」2回目 ・5小節目、ter-ra(テ―るら)のrr出来る人は、強目の巻き舌で発音。 ・in ter-raとae-ter-naを間違えないようにしましょう。 ・「5声のAve Maria」[B]~ ・「Dapacem Domine」 ・「Vita gloriosa,donun Dei」 通し歌い。 次回、もう1回思い出し通し歌いをしてから、本練習に入ります。 新曲と久しく歌っていなかった曲…練習曲が多いですが、東京演奏会まで、3ヶ月です。参加する人もしない人も、心を合わせて練習頑張りましょう。 今日は、ズーム画面で会場に来る事が出来ないメンバーとお会いできました。感謝。

記録;大岩 しのぶ



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