2月6日 神戸練習内容

指導:北爪かおり、上田益 ピアノ:陶山薫子 レクプロ神戸演奏会から2週間、参加者、お客様、みんな健康でした! 18:00-発声の後、北爪 《Pax astern》譜読み、歌詞もつけて。 《あの日》 45小節男声、言葉を立てるあまり切れすぎないように。 G マルカートに骨太に、叫び! H 以降音取り直し必要。参考音源を聴く期間が短いようです。 80小節テノールは1oct下です。 82-83小節「高き岩場に」アルト、テノールバス、きちんと聴こえないと、地蔵は急にどこにいるのか?わからない。 J マルカート 《空から》宇部京子さん作詞の新曲! とうさんの海の対となる曲、母さんは丘の上のお墓の中から海を眺めています。 譜読み22小節まで歌詞つけて。 ★全国で統一したい点★ ★6小節のATBの「みえます」の「す」を無声化するか、Sは音程が変わるので母音を歌わないといけない。その他のパートはセオリーでは無声音ですが…どうしますか? ★7小節のような、四分音符に「さん」と歌詞がある際の譜割り。本日は曲の柔らかさから等分に判断しました。 《生きる》 指揮者が示したテンポに乗り切れていないことが多いです。ブレスのタイミングに注意。 初めてのメンバーもいるので、女声のみ、男声のみ、というように全体を見渡しやすく復習。 20:00-上田先生 今年は東日本大震災から10年、それに向けて神戸チームも意識していきたい。 「黙礼」について 2011.3.11レクプロは神戸、佐用、東京、沖縄が活動していました。余震の続く中、各地のチャリティコンサートに上田先生自身が到着できない可能性もあったが、必ずやる!と遂行されました。 お客様から「日本語のレクイエムを書かないか?」と言う声はあった。 和合亮一氏がTwitterで「詩の礫」としてたくさん詩を世に送り出していたが、彼に書き下ろしを「詩」を依頼し、生まれた作品が「黙礼」、レクイエムと同様、最後の曲は明るく!と言う《生きる》です! 《生きる》 テンポ遅れるというより8分休符でブレスをしてしまうので、乗れてない。 《あの日》《また逢える》 東日本大震災から10年に向けて作曲し、仙台公演に行くメンバーもそうでないメンバーも全国のメンバーで歌っていく!シャキッとしよ! 詩を、意味を感じて歌うんやで! 軽く歌う内容ではない。 《古いレコード》 仙台で歌う曲の歌詞は実話 「h.(エイチドット)イマジン」というジャズ喫茶のマスターのお話 54小節まで譜読み!歌詞付け! 5/4(祝)紀尾井ホールにて 活動11年目の東京チームの演奏会本当は去年にしたかった。そして、コロナ禍において、初めてお客様に向いて歌う演奏会です。 5/30(日)京都文化博物館別館ホールにて 去年の神戸のコンサートに参加してくれた、アンサンブル・アワーズが演奏会に出演します。男声特に、一緒に歌う人募集中です。 《走れ三陸鉄道》《大切なふるさと》演奏予定です。


記録:北爪かおり(指導者)


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