2月5日 広島練習内容

上田先生をお迎えしての練習となりました。人数に関わらず、大変気合いの入った練習になっております。お休みされた方は、必ず、練習記録を各自の楽譜に反映させてくださいね。よろしくお願い致します。 【遥かなる海へ】 ・若夏に思う 出だしをしっかり捉える。皆同じ音のスタートということを意識。でも強調しすぎると遅れるので気をつけましょう。 8小節目「は」しっかり伸ばしてアルトの動きを聴く。 10小節目「消えて」の「K」を揃えたい。 22小節目テノール「立ち尽くし、見上げる空に」、49小節目「立ち尽くし、見下ろす海に」の「、」を入れましょう。 35小節目「は」もしっかり伸ばして、アルトの動きを聴きましょう。この後、テンポが上がるので気をつけましょう。 53小節目、ピアノ伴奏最後の8分音符3つでテンポを作るので、しっかり聴いて、乗っていこう。 66小節目男声陣、テンポを落とさないように。 70小節目、テンポが落ちるので、適当に歌わず、指揮を見ましょう。 ・悲しみのティダ 14小節目「灰となり土くれに変わっていた」のフレーズを長く捉える 20小節目、男声 37小節目「古城へ続く石畳」の「へ」のタイで繋がれた音を意識。 39小節目「樹齢」は「じゅれー」と歌って良いです。「じゅれい」と「い」を強調しないように。39〜41小節目、43〜45小節目ワンフレーズ。「三線の調べ、溶けゆく平和な島」「幾百年も時を重ねて」もワンフレーズです。 52小節目、「こめて」の「て」を投げ捨てないように!そのあと「鮮やかに」をしっかり攻めていきましょう! 57小節目、なぜ男声から入るのか。気持ちとしての厳しさを表現したい、という意図を感じて歌いましょう。 65小節目以降の4分音符が長すぎて遅れないように。 69小節目、テンポの変わり目に即座に対応できるようにしましょう。指揮を見よう! 71小節目、縦が揃うはずなので気をつけて歌いましょう。遅れないように。 74小節目、3回目の「もう」は言い直す。 テンポの遅れが目立ち、気になります。しっかり指揮を見て、自分のカウントだけで歌わないようにしましょう。 ・遠き子守歌 6小節目「焼け残った」の「や」がきちんと揃うように。歌に入る前のピアノのテンポから遅くならないように。「歌おう」とし過ぎないように。 練習番号B、11小節目ソプラノの入りの音程が乱れているので、揃えましょう。 14〜15小節目、男声遅くなるのではなく、前向きなテンポで。 練習番号Cは、落ち着いたテンポから、少しずつ前向きになるので指揮を見ましょう。 20小節目以降、ソプラノ、音が下がらないように。 練習番号E、30小節目ソプラノの入りの音程が乱れているので、揃えましょう。 33〜34小節目、男声遅くなるのではなく、前向きなテンポで。 練習番号Fは、落ち着いたテンポから、少しずつ前向きになるので指揮を見ましょう。 51小節目は多少強めのmpくらおで歌うけれど、ほかの「ヨイシー」はpで。特に47小節目はユニゾンになっており、全員の声・気持ちを一つにしていくためにユニゾンになっているので、その感覚を受け止めつつ、大切に歌いましょう。「ヨイシーヨイシー泣くなよ」は、優しい気持ちで歌いましょう。 61小節目、poco accele.なので、少しずつ前向きなテンポで。 練習番号Jのソプラノさん、入りの音がバラバラなので、必ず揃えましょう。 67小節目、テンポが少し前向きに入るので、ソプラノ、アルト共に遅れないように。 69〜70小節目、男声遅くなるのではなく、前向きなテンポで。 87小節目、ピアノが最後「なくなよ」のメロディを弾いてくださるので、そこに繋げるように。 ・祈りの朝に 4小節目の入りのタイミングをしっかり合わせる。前奏の動きを保ったまま「ぃ夜明け」と入る。「あ」を味わい過ぎないように。テンポが遅れる原因になります。 18小節目、伸ばすのは3拍。ピアノの呼吸を感じましょう。 練習番号Bからは少しテンポが速くなりますので、指揮を見ましょう。 51小節目〜55小節目「怒りも超えて今、涙は、歌となり、花開く」と言葉の切れ目を意識して発音しましょう。たらたら続けない! 62小節目「あるいは」は、たっぷりmfでも良いけれど、72小節目「あるいは」は、あっさりとmpで歌いましょう。二度目の歌い方に気をつけて! 85小節目以降、気持ちよく歌い過ぎて遅れないように。 最後の「ティダ」は未来に向けて光り輝いて歌ってくださいね! 【ミサ・ブレヴィス】 Credo以降を通しました。 来週練習する予定曲 遥かなる海へ ミサブレヴィス いのりのとき 三陸鉄道が行く



記録:大島久美子(ボイストレーナー)




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