2月26日 長崎練習内容

13:15〜16:30 ニ十六聖人記念会館 指導;志岐 光昭 ピアノ;ゲイル 徳子 ・ストレッチ、息流し、発声 〈女声のみで練習〉 『いのりの情景』 ※最新楽譜を配布(全曲、歌詩) 3、「そこにあなたが」 ○練習記号で区切りながら、合唱→パート別に音取り→合わせる順序。 ・6拍子の曲。2拍子に取る。《1》2、3〈4〉5、6→《強》弱、弱〈中強〉弱、弱。リズムに慣れるまでは、身体を揺らしても良いでしょう。 軽く、楽しい感じで。 ・[B]アルト…〈あなた〉の「あ」をもう少し明確に メゾ…軽く歌いましょう。 ・[C]13〜19小節、全パートを全員で歌い、受け渡しの確認。言葉の頭とリズムを出して。 20.21小節、ハーモニーを正確に ・[E]ソプラノ…39小節、G(ソ)音の音程注意 アルト…35小節、音程下がらないように ・38小節1拍目、D.E.G(レ.ミ.ソ)の和音正確に。 ・39〜40小節、響きを保ったままdecresc.(デクレシェンド) ・[F]〜[H]しっとりとした雰囲気で ・[F]アルト…歌い出しから響かせて。mf(メゾフォルテ)、喉に力を入れて締めないで。 44→45小節、D(レ)→♭E(♭ミ)移行する音程正確に。 ・[G]メゾ…51〜52小節「つないでゆく、つないでゆく」音程正確に。 ・[H]ソプラノ…1音ずつにアクセントが付いているように歌わない。 ・[L]98小節4拍目〜p(ピアノ)でテンポが遅くならないように。 1、「時のほとりで」 ○通しました 2、「だれかのねがい」 ○通しました ・P.7 46 〜47小節、テンポが変化するので、指揮を良く見て合わせましょう。 …〈混声練習〉 『ミサ・ブレヴィス』 4、Sanctus ○通し歌い ・[A]ソプラノ…ビブラートを取って。母音長めに、ハーモニーを大切に。 アルト…10小節G(ソ)音、ソプラノの(ラ)と2度でぶつかるので、はっきり出す。12、16小節の1拍目の音程正確に。 テノール…響きを創って息を流す。8小節、B(♭シ)正確に。 バス…ビブラートをなるべく取りましょう。12小節〜響きが落ちないように息を流して。 ・mfは、豊かに響かせて。 ・[B]19〜24、→24〜29小節は、2度下る同じフレーズ ・p(ピアノ)、美しくハモらせて。聖なる調べ。 ・男声の上行音階は、息の量が1音毎に強弱しないように。 ・30小節〜〈glo-ri-a〉〈tu-a〉響きを豊かに。 バス…付点4分音符の母音を延ばしている間にデクレシェンドしないように。 ・[C]47小節1拍目までF(フォルテ)を保って→2拍目のp(ピアノ)は、大変美しい響きで。 ○通して歌いました。 …Benedictus ・58.59小節、女声2度でぶつかる濁る音は、きれいにはっきりと。 ・79〜80小節、テンポが変化するので、指揮を良く見て。 ・アルト…87小節、音を間違えないように。 ・テノール…79小節♯C(♯ド)、89小節♭A(♭ラ)ピッチ下がらないように。 ・バス…レガートを意識しましょう。 5、Agnus Dei ・[A]→[B]2度上がるが、ほぼ同じ作り。mf(メゾフォルテ)しっかり息を流して歌いましょう。 ・バス…41〜42小節、半音での下降音、正確に。  ・46小節〜、ほんの少しテンポが上がるので、指揮を良く見て。 ・8小節毎のフレーズ。46〜53小節はmp(メゾピアノ)→cresc.(クレシェンド)→54〜61小節mf(メゾフォルテ)、意識して。 ・バス…62小節〜繰り返しの〈do-na,_〉は、とても大切。全員の母音の響きを1つに合わせて。 ・70小節〜ユニゾンは、1つに合わせて→ハーモニーは、意識して正確に。 ・ソプラノ…最後のf(フォルテ)は、頑張り過ぎない。 ・アルト…息を流して。豊かな響きで。 「Ave Maria」 ○通しました ☆平和を祈らずにいられない日々ですが… 今日も、練習出来た事に深く感謝です。 記録:大岩しのぶ(指導者)






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