2月20日 神戸練習内容

指導:北爪かおり、ピアノ:林葉子 《Da Pacem》思い出し練習 3拍子、3拍目から1拍目に向かうスピード感を持って。 語感が圧倒的に足りない、どの母音も等価になってしまう。アクセントの位置を要確認か。 《あの日》Gから marcatoの方法、体の使い方の習得を目指す!語尾まで柔らかくならず歌う。 《また逢える》 Eを中心に、音程に振り回されずに歌うには。 5頁下段も要復習、ブレス・口の中の準備が遅いからか発語が遅れます。 《一枚の古いレコード》 65小節まで譜読み。 男声、歌い出しのような5拍目から入るのが苦手。 《空から》 最後まで譜読み。 訂正箇所以外に26小節ソプラノ 誤 ひるるるる→正 ひるるるー pはdolceで、怖い声にならないように。 《生きる》 9小節男声遅れがち。 Cからアカペラで譜読み確認。伴奏に誤魔化されていますが縦が揃ってない。 41小節から「ちょう」の「cy」よりも「o」母音は奥で鳴ります。その8分音符の長さ、音程を確実に。 G以降8分休符を確実に。 《Pax aeterna》 歌い出しのパターン、「Pax」の後「in terrra」なのか「aeterna」なのかハッキリと聞こえたい。aeternaの最初のaeが緩まないように。緩むとnのように聞こえてしまいます。 6小節ソプラノ、同じ母音で音程が下がる時、顎を絞めない、同じ顎の開きで歌い切る。 9-10小節のhabeantのアクセントとは異なりますが、下行音形でcrasc.するために母音を開けていくとよい。 最後のソプラノ下はテノールの1oct上と思って出して。ソプラノ上の下と考えると色が暗くなりがち。 《5声のAve Maria》 20小節からの歌い出しは次の小節の1拍目を目指しましょう。フレーズが最初のSaーで落ちないように。 CのSanctaの音形、一つの大きな口の動きで音は下がりますが2つ目の8分音符の口を開けましょう。 Dの音を取り直し。 《生きる》《5声のAve Maria》は経験者が多く歌えている声が聞こえてきますが、中には全く触っていないメンバーがいます、フォローしていきたいところです。 記録:北爪かおり(指導者)



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