2月19日 東京練習内容

一日ごとに春めいてきましたね。緊急事態宣言下ではありますが、体も心も健全に明 るく過ごせるように心がけたいものです。 2/19練習報告です。指導:★は横町、●は上田 ★Da pacam Domine アルト出だしの音程が揃うと良いですね。アルトだけの問題ではありませんが無理し て音程だけを上げようとしても改善は難しいです。 音楽を的確に捉えあらかじめ音色のイメージをして歌い始めることが大切です。そし て個人的な願いとしては発声の概念を改善してもらいたい!と切実に願っています。 団体の練習では難しい面もありあまり言及できないのが歯がゆいですが。。。 これがうまくいけばこの曲は手中に収めたも同然です。いろんなことが決まり始める はず♪ ★空から ソプラノ「そこから~」と伸ばしている音符が下3声のハーモニーにうまくブレンド するイメージを持ちましょう。 8小節目「が」という助詞で終わる響きを適切に処理しましょう。 16小節目・18小節目「鳥」の「と」が語頭としてクリアに聞こえたいです。 20小節目「ひらり~」と伸ばしている箇所はソプラノは他パートに主役を譲る。 23小節目「くるり」アルト・ベースの一体感を感じて。繰り返しも同様に。 28小節目「舞って」の「て」の処理を大切に。 30小節目「ひ~らり(休符)く~るり」の休符を全員でそろえる意識を持って。 37小節目・41小節目「ひかりの」の「ひ」を少し長めに丁寧に。 45小節目歌詞の表記は「かあさん」ですが歌うときは「かーさん」のイメージで歌う と「あ」母音が美しいです。 48小節目 「まなざし」の「し」2拍分の処理も丁寧に。 後半も歌詞は違いますがおおむね繰り返しなので同様に注意が必要です。 ★生きる この曲は過去にお伝えしている注意事項とほとんど重複しているので省略します。以 下の点だけ明記しておきます。 「黙礼する」と歌いだす直前の身体をニュートラルに始めましょう。八分休符を感じ すぎています。(これやり直したときのサウンドはfantastic!でした) 24小節目アルト歌いだし、お伝えした遅れないためのヒントを是非体得してくださ い。 ●一枚の古いレコード 少し難易度の高いリズムなども良く捉えられています。その調子で体にしみこませて いきましょう。 73小節目「いこう」と表記されていますが「う」母音になりすぎない程度に処理しま しょう。 音程の跳躍が多い曲なのでそのあたりの響きが安定すると良いですね。また抜き出し て練習できる機会があれば良いなと思います。 ●あの日 この曲も少し跳躍の響きの乱れが気になりました。 67小節目からは少しマルカート気味に処理しているのだと思いますが、お腹を使った 瞬間とリリースした瞬間の差が大きすぎて 響きが荒くなっています。つまり喉声になりそうな寸前のところで歌っているのが気 になりました。 根底にあるのはいつも言っていますがレガート唱法です。 ●また逢える 8分音符が連続する部分の言葉が棒読みになっていますね。惜しい! ★ave maria(5声) 前半のアカペラ、皆さんのハーモニーで聴きたかったです!いつか是非♪ 37小節目から男声、言葉の処理を慌てないで。41小節目からの一体感は良かったで す! 45小節目メゾソプラノが重要です!和声が事前にイメージできていることが大切です ね。 ★Pax aeterna In terra と aeternaの言葉がよく聞き取れませんでした。 In の母音処理を工夫 すれば改善すると思います。 全体的にはオーケストラがリズミカルに刻んでいますが、歌はそれに流されず今より 少しレガート気味で歌った方が美しいと思います。 時間がなかったのでまた次回に! ★レクイエムよりAgnus Dei 重厚なサウンドが印象的な曲ですね。歌いだしからハーモニーを充実させましょう。 61小節からよりレガートを意識して。前後の音楽との違いをはっきりイメージしま しょう。 以上です。 また次回すてきなサウンドが聴けるのを楽しみにしています! 記録:横町あゆみ(指導者)





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