2月12日 東京練習内容

今後の公演に向けて曲目は多数あります。現在練習をお休みされている方も、宣言解 除後できるだけスムーズに復帰できるようzoom配信やこの練習報告を活用して頂きた く思います。 ◆Da pacem Domine ・歌い出しの弱拍“da”は次の“pacem”に向かっていくように(Qui pugnetも同 様) ・同時にフレーズはじめの4度(または5度)跳躍の音程が徐々に甘くなるので都度 注意して。 ・【A】4声がそろう箇所は特に和音の移り変わりを感じて歌いましょう。 ◆新曲「空から」 ・これまで歌ってきた曲と同様、8分音符の連なるフレーズの歌い方に気をつけて。 ・同じ母音が連続する箇所はつながって聞こえやすいので、より言葉を立てる工夫 を。 ・28~31小節:4小節で大きくとらえてcresc.、decresc.を。29小節の4拍目の長さ とテンションを保って次の頂点に。(後半も同様) ◆『黙礼』より 生きる ・11~13小節:各パートが連携をとって3度目の“あざやかな”に向かっていくよう に。 ・43、51小節:3拍目までしっかり保ちつつ、4拍目の入りがおくれない。 ~後半は上田先生のご指導で下記曲を練習~ ◆新曲「一枚の古いレコード」 ☆譜読みの前にまず歌詞を書きだし読むことをすすめます。言葉のイメージを描いて から歌いましょう。 【D】やや低めの音域だが声がこもることなく言葉をはっきりと。 【J】“憩う場”がどんなものかまず想像して。ただ譜面上の言葉を追っているだけ では“いこーば”としか聞こえず、切実な想いは全く伝わりません。  発音上の工夫(uの母音、1音節のキーワード“b”aの発音)も必要ですが、まず イメージを持って言葉を届ける意識を! ◆あの日 28-29、55-56小節:1回目の“眼の前にあるものは”はdecresc.せずにフォルテを 保って。 ◆Pax aeterna ・“Pax”の言葉を大切に。 ・フレーズの終わりの伸ばす音が短くなりやすいので要注意。 10、18小節は動いているアルトパートを聞いて合わせて(後半も同様)。 26小節の男声は次小節のピアノパートに音楽をつなげるように。


記録:本宮廉子(指導者)




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