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12月9日 東京練習内容

先日は神戸ルミナリエの楽曲コンサートお疲れさまでした。 有料配信による公演でいつもとは異なる緊張感でしたが、数年ぶりのオーケストラ伴 奏は味わい深く、充実した時間でした。 そして先週は、来月の神戸公演に向けて、宇部さん、寺島さんの詩による作品も加え た多数の曲を練習しました。 ◆風のように:フレーズの終わりの“u”母音はまできれいに2声がはもるよう、最 後までよく聴き合いましょう。 ◆三陸鉄道が行く:前奏でイメージを切替えてとにかく元気よく! 「とうさんの海」と同じ音色・表情で歌ってはこの曲ならではの面白さがまったく出 ません。 ◆また逢える(3曲目):【D】、【E】 裏拍から入る“たしかに”は、おくれずにタイミングよく。 それに続く“聴いた”、“消えかけた”は、言葉の掛け合いがもっと聞こえてくると よい。 『レクイエム』より ◆3.Dies irae 【B】3拍目から次々入る“Teste David”は、1,2拍の休符で気が緩むことなく緊迫 感を保って。 そして次の4声がそろう”David cum Sibylla“の2小節はもっと重厚に。 【G】上3声は1音1音母音をよく響かせることが大事!8分音符の“solvet”が軽く ならない。 アルトの4分音符の刻みはとても重要、低音だが1音1音を存在感ある音で踏みしめる ように。 女声合唱曲 ◆しおり:後半(特に【D】以降)まだ音が確実でないところがあるので、各自復習 してください。  この曲に限らずですが、譜面上は8分音符が連なっていても、各音のテンション・ 長さは同一ではありません。 文章のまとまりで歌う、助詞の歌い方を工夫する等どの曲においても意識して歌いま しょう。 記録:本宮廉子(指導者)



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