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12月10日 神戸練習内容

12/10(土) 北爪かおり、上田益、ピアノは陶山薫子 「また逢える」から 《また逢える》 歌い出しに合わせたブレスを考えて。 歌い出しの母音を準備してブレス。 練習番号Fのpでlegatoを忘れない。 フレーズの最後まで声に責任を持って。 《このいのち 明日へ》 ブレスをたっぷり吸える容積を保ったまま最初の見開きを歌う。 各パートそれぞれ出るところ歌い出しのブレスを丁寧に。 「風のように」から《風のように》 一言ずつ頷いて歌うと身体や息支えが崩れるのて、姿勢をキープしながらワンフレーズ歌う。 クレッシェンドの後が全て同じfにならない。 最後の「いきてゆく」は小さくと思いすぎずらゆっくりした息で歌い出して。 上田先生 12/17の曲順で練習、楽譜を黒ファイルで準備しておいてください。 カッサ・アルモニカには色々なお客様が集まるので静かな曲を聴く環境にないかもしれませんが、私たちはきちんと歌う!!PAはあるが、屋外なので音は散る。 《祈りの時》 《Vita Gloriosa Donum Dei》 《Lacrimosa》 《Lux procul》 《Salve Regina》 《Pax aeterna》男女声分けずに楽譜通りに歌う。 「レクイエム」全曲通しの後かえし 《Requiem aeternam》 25小節からのcresc.dim.もdim.の方に気を遣って。spにへならないで、なだらかにdim.できるように。 《Sanctus》 出だしの和音が探っているように聞こえる。確信を持って出られるように。 [s]の子音を前に出して、母音がオンビートになるように。 dim.を綺麗に歌えるようになりたい。 表情記号の落差をつけるとメリハリがつく。 練習番号E もcresc.よりもdim.を意識して。 《Lux procul》《ad futurum movere》 8分音符は短くない、と頭に叩き込んで。[ks]のタイミング揃えて。 《5声のAve Maria》 最後の和音ファラドもっと純粋にできるはず。 《Alma Redemptoris Mater》 最初アルトtoris→Materの跳躍、Materのソ→ファの音程を確実に。 Stellaの[l]の長さ、ドッペルの長さで。1つにならないで。 Peccatorum[c]もドッペル。illudも同様。 休符の後Tu queのファラドの和音も綺麗に。 テノールillud aveの音程とテンポを確実に。 32小節頭の和音確認。 また逢える3,4番返し 《また逢える》 Fの男声「ままたあえる」と歌うような感覚で。 J以降、ソプラノテノールの中で音程差があるので確認。 最後「また逢える」の「る」が大きくならないように。関西弁にならない。 《このいのち明日へ》 Dに入った時に音楽が終わりそうになるので、先に続く感覚を持って。 北爪で女声合唱 「四つの愛の歌」から《道》 mpやp表現のフレーズ最後の長い音符の音程が下がりがちです。身体が油断しているからなので、脇腹やお腹とおへその距離が縮んでこないように、空気を送り出す身体の意識を最後まで保って。 言葉で書いてあるcresc.dim.を見逃さないで。 「こころのアルバム」から《しおり》 アルト、同音反復で安心して音が下がりがち。 メゾとアルトまだ音程が不安定。 「今この時を」から 《今この時を》Dから 「せかい」「みらい」は夢いっぱい、希望いっぱいな年齢の歌です。 《はじまりの日のうた》 休符の後の歌い出しは、歌い始める母音を準備して。 以上です。 記録:北爪かおり(指導者)





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