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12月10日 広島練習内容

上田先生をお迎えしての練習となりました。まず、2曲ほど歌いました。 ・また逢える ・このいのち 明日へ 神戸公演の女声プログラムは下記の通り。 1.今この時を 2.道 3.しおり 4.はじまりの日のうた 各自楽譜を整えておきましょう。 ・今この時を  練習番号H、「そんなふうに特別な今この時を」がワンフレーズになるように。ブツブツ切らない。 ・道  こりゃあいけん。あとで特訓しよう。ということになりました。   ・しおり  練習番号H、このユニゾンはきっちり揃えましょう。バラバラになっています。大切に大切に歌いましょう。 ・風のように ピアノの音をよく聴いて歌うように。 ・とうさんの海  指揮を見ながら柔軟に対応できるようにしましょう! ・三陸鉄道が行く  長い音符を押して歌ってしまうと幼くなるので、長い音符を軽やかに歌うけれども音価をしっかり伸ばす歌い方を習得しましょう!「いくぞ!」は元気に若々しく(^^) 神戸の時は、「いのりのとき」の楽譜に挟む ・Alma Redemtoris Mater ・5声のAve Maria  44小節目ソプラノ、この音の動きの時は必ず指揮を見ましょう。楽譜を見ていると、まず合わないので、しっかり指揮を見ましょう。その後のアルトも。 ・Salve Regina 指揮者が違えば音楽も変わります。指揮者を見て歌わないと、アンサンブルになりません。必ず指揮者を見ましょう。あまりに頑固です。 Requiem 25小節目〜ソプラノ、音が下がらないように。< >で押してしまわないように。Sionで語尾を切り捨てないように。 Lacrimosa 7小節目「illa」の後、切ってもいいけれど、投げ捨てないように。 Lux procul 「lux」の「クス」という発音を入れるタイミング、しっかり指揮を見て合わせましょう。 18〜19小節目と46〜47小節目は切らないけれども、dim.と書いてあるので、決して膨らませないように。 Ad futurum movere 練習番号F、4分音符を長めに。でもちゃんと拍はキープです。遅れて来ないように。 Luxは、uは長めに発音して、x(クス)もしっかり発音しましょう。 Sanctus gloria / gloria tuaと歌うのがベスト。 Non oblivisco 「Non」は大事だけど、強くなりすぎないように。 Agnus Dei 94小節目「-us」と「es」はできるだけ、近く発音するように。 女声チームだけになり、「道」を練習。勇気を出して「もう一度音取りしてください」という声が上がりました。嬉しかったです。できないところをそのままにするのではなく、なんとか歌えるようになりたいという思いが動き始めたように思います。 神戸公演は、佐伯先生以外の指揮者もおられます。指揮者が変われば音楽が変わるので、どんな音楽になるだろう!とワクワクしながら、指揮者を中心にして、我々の伝えたいことを音に乗せて、良い演奏をしていきましょう! 少しずつ。一歩ずつ。変わる広島を目指しましょう。24日の練習、楽しみです! 上田先生、ありがとうございました!



記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)






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