11月6日 長崎練習内容

会場 ; 市民会館音楽室

指導 ;  大岩しのぶ ピアノ ; ゲイル徳子


1 ; ミサ• ブレヴィスから


★Kyrie

出だしからアルトの音程が下がり気味なので、響きを上にした声で息を流しながら歌う。


[A]を通しましたが、音程と縦の線も不揃いだったのでピアノのサポートを加えながら最後まで通しました。


クリ•ステと切らないでChristeの(i)母音で繋ぐ。



★Gloria

遅めのテンポで思い出し練習。


歌の出の一拍目はGloriaの(o)の母音になるように。


in exはn-e(e)母音を長めに歌って。Paxは(x)の子音もはっきりと。Gratiasも(a)母音が一拍目になるように。


ページをめくった79小節のリズムを確認。

92小節 deprecatioのtioはツィオと発音。


ソプラノが2部に分かれる箇所の音程確認。

その他部分的な音取り練習。



2 ; 「また逢える」から


★あの日

通し歌い。

アカペラで部分練習をしながら注意事項を確認。

ピアノ前奏で気持ちの準備をして歌い出す。

29小節最後までフォルテのままで。

32,33小節のcresc.とdecresc.の掛け方は重くならない程度で。


[G] ‹あ›のまちも,‹く›らしも,‹み›んな,‹ど›こへ。‹ ›の発語をしっかりとはっきりと。


99小節〜最後、「ともに泣け されどしんじよ 遠けれどあしたを」の(泣け)(しんじよ)(あしたを)の言葉をしっかりとはっきりと。


★一枚の古いレコード

通し歌い。

テンポを遅くして部分的な音程確認練習。特に伴奏形態が変わった[C]と[G]の音程確認をしました。

[I]から少しテンポを上げて最後まで歌いました。


3 ;「また逢える」と「このいのち明日へ」

通しました。


★「また逢える」[J]はもう少し前に進む感じに。[K]でテンポを落ち着かせる。

93小節からの最後4小節はピアノだけど気持ちは強く生きる覚悟を持って。


★このいのち明日へ

前に進みながら最後まで歌いきったと思います。

パートずつ掛け合い繫げる8小節[B]はもっと歌い慣れてほしいなと感じました。


[G](きっと)に付いているスタッカートを忘れずに。




孔子廟コンサート後 初めての練習でした。

「お疲れ様でした」「楽しかったですね」の挨拶が飛び交いました。

新入団員も加わり共に練習し、来年に向かってスタート致しました!



記録 ; ゲイル徳子(ピアニスト)





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