11月5日 東京練習内容

前半…生きとし、生けるものへ(大塚雅仁) 後半…また逢える(上田益) [生きとし、生けるものへ] ほぼフルメンバーでの練習でした。

1曲目、「のべに」歌い出し、荒涼とした感じをもって。 りんどう、「り」をはっきり時間もかけて。「どう」を重くしない。 練習番号E、アルト堂々と、音程でぼこぼこしないように。 2曲目、コスモス、「コ」の発音をクリアに。 練習番号C、「しろい」にかなしみを持って。 とおのいていく、最後の「―(テヌート)」を意識。 59小節、アルト「は」るか「か」なたの、「」内を少し長めに。 続くソプラノ、アルトよりも高いそらをイメージして。

3曲目、 23小節、ソプラノ・テノールは>を弱くしすぎずに(mpまで)

4曲目、巻末の詩の、漢字で書いてある言葉のイメージを、歌の中で生かしたいです。 [また逢える] 全曲通したあと、各曲の細かいご指示がありました。 1曲目、伸ばす音のあいだ、情景をイメージできるように。 ※以下、繰り返し指摘されていることは、先生の指揮に表れていますので、 毎回、よく指揮をみて感じてください。 2曲目、男声のスタート、軽やかに。 練習番号C、ソプラノはトランペットのような明るさで。 練習番号D、「あの日は」言葉の処理をはやく。 練習番号G、ソプラノ「あとも~」入りを遅れない。 P.27、わたしは立ち上がる、遅れずに、一つのフレーズとして。 3曲目、P.30、アルトのいの「ち」の音程、高めに。 練習番号F、男声の「また逢える」ウィスパーだが、子どもの声らしく… P.39、「たましい」強弱はpだが、言葉の重さを感じて。 4曲目、「天明」とおい昔の時代の回想。 P.44、「せいを受けた」威風堂々のように広々と。 フェルマータの後は、すぐ次の「あらたな」につないで。四分休符が次のテンポ。


記録:大塚雅仁(指導者)





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