11月16日 北いわて練習内容

会場 アレン記念教会 18時30分から19時45分 参加人数 18人 ◆ウォーミングアップ ◆「みんながおおきくみえる日」 ◆「胡桃の木の下で」 ◆「風のように」 ◆「走れ!三陸鉄道」 ♬︎前回の上田先生のレッスンで「マイテンポにならないように」とご指摘いただいたことをしっかりと改善。 さすが北いわてー!! ◆「また逢える」 ♬︎30小節目からの8小節を確実にするため、音取りから。小林が三連符をカウントしながら、何度も繰り返して練習。 ・アルトは、ソプラノを聴いてから入ると遅くなるから伴奏で覚える ・全パート四分音符を伸ばしすぎない ・思っているより速めのテンポ。『海女のうた』みたいだと思えば余裕になるはず 最難関もクリアまであと少し!!がんばってるぞ、北いわてー!! ♬︎「AからCの前まで」、「Gからラスト」は、形になってきたので「拍子」の確認。 ・4/4拍子で一番大切な拍は、1拍目。次は3拍目。2拍目は力抜いて、4拍目は次の拍(1拍目)に行きたい! ・「また逢える」は強拍がズレたり、三連符があったりでちょっと大変。でも、基本は「1と2と3と4と」や「1とと2とと3とと4とと」。常に意識していれば裏から入るときも安心。 ・ちなみに、ステージ上でいつも1,2,3,4と刻んでいる人がひとりいます。誰でしょう?そうです、指揮者です。だから、指揮者を見る、感じるは大切!! ◇練習を終えて コロナ感染者が一気に増えた岩手県。さらに、これから冬になると今の練習会場では運転の不安が…(ノД`) クリアしなければならない課題は「また逢える」の30小節目〜だけじゃないっ!笑 さまざまな不安を抱えながらではありますが、これまで同様、少しずつ、べごの歩みで(闘牛になるときもありますが)がんばるぞ!北いわてっ!!


記録:小林友美(指導者)




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