11月14日 神戸練習内容

今日は久しぶりに参加してくださった方々もおられ、大勢で練習ができて嬉しかったです。 ねえ、みて  三拍子の躍動感があると軽やかになるかなと思いました。  「鳥になれたら」という言葉、沈まないように。 風のように  練習番号Cの「けれど」という言葉から色が変わって欲しいです。  練習番号Dの「あなた」はそれぞれに「あなた」と呼ぶ人物を思い浮かべて。ただ弱い感じにならないように。 村の子  四季それぞれの景色をイメージして。 海女のうた 走れ!三陸鉄道  時間の都合でざっと通しただけになりました。 海神に守られて 天と地と海と  楽譜の冒頭にある「休符について」の留意点を読み直し、言葉を大切に歌いました。 また逢える  発声の後の時間に、アカペラで練習番号C〜Eの部分練習をしました。練習番号Cがまだ確信を持てた感じではないように思います。  後の時間のピアノが入ってからは、練習番号Gを、ST、ABに分けて練習。 STが聞き合えるとハーモニーが良くなります。ABはユニゾンが多いのですが、分かれた時のBの音程が下がらないように。  練習番号Aは言葉が聞こえにくいです。語頭を大切に。 Lacrimosa 祈りの時 Salve Regina Gloria ほとんど通す時間しかありませんでしたが、日本語からラテン語に変わったことを意識して、言葉の音節が増えないように。 (Sal-veは2つですが、サ-ル-ヴェと3つになってしまうなど) 指導 栗木充代 ピアノ 陶山薫子

記録:栗木充代(指導者)




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