11月14日 広島練習内容

【また逢える】 テンポが遅れがち。とにかくしっかり指揮を見ることが大事。音符を長く伸ばし過ぎないように。p.9のGの「かなしみなさい」の音量がいつも大きいので、pで入るように。最後のアカペラ、縦の和音を聴きながら歌う。


【村の子】 ソプラノ、「いったよね」の「ね」の音を上がり切る。


【海女のうた】 綺麗すぎないように。滑舌!そして、音程の確認。早口でもいい加減に歌わない。


【碧の子守唄】 【ねえ、みて、】 全体的に遅れない。自分のテンポで歌わない。最後、世界の広がりを感じられるように。


【風のように】 練習番号C、Dのテンポについては、指揮を見る。35小節目「あなたの」の「な」の音程、48小節目「(や)さしく」の音程、53小節目の音色あまり暗くなりすぎないように、それぞれ気をつける。「生きて、ゆく」と言い直す。


【祈りの時】 練習番号A、E、Gのみソリスト。


【Salve Regina】 ソプラノ、とくにフレーズ終わりの音程を丁寧に正確に。


【Lacrimosa】 30小節目のソプラノ「qui」の音程、40小節目の「qui」の音程は違うので、確認!


【海神に守られて】 テンポ、指揮者によって違うのでしっかり見る。


【天と地と海と】 仙台は、練習番号E、全体的に朗々と歌って、「いのりの」に繋げる。 マイテンポで歌う人がとても多い! 意識してテンポ感を持ちましょう。 それには指揮者を見る! 仙台公演は特に通常の指揮者とは違うので、しっかり指揮者見ること! でも、普段の練習から指揮者を見る癖をつけましょう。また、慣れてくると、思い込みもあり、間違って覚えているところがあるようです。どんな時も、丁寧に確認しながら、練習して、本番に挑みましょう。


記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)




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