11月12日 神戸練習内容

指導:栗木充代、上田益 ピアノ:陶山薫子


発声練習の後、「また逢える)より

・また逢える

言葉大切に。単語の頭を丁寧に。

練習番号Dの三連符は慌てない、遅れない、均等に歌う。


・このいのち 明日へ

最後2ページで繰り返される「このいのちあしたへ」という言葉は積み重なっていくように。

指揮を見て歌う。


レクイエム より

・レクイエム・エテルナム

2,4,6,8小節の長い音の語尾は次の拍の頭で切る。

26,28小節のdim.丁寧に。


・キリエ

男声ユニゾン、女声ユニゾン、全員でのユニゾン、4声でハモる箇所、同じmpの書かれていても、歌う音量は違います。結果がmpに聞こえるように。

練習番号Fからはそれぞれが想いを語り始めるように。

46,48小節のソプラノはレガートだけどぼやけないように。

50小節アルト、eleisonを2回繰り返すことをpoco a poco cresc.で表現。


・怒りの日

練習番号Gでテンポが緩まない。


・サンクトゥス

雲間から光の柱が放射線状に見える「天使の梯子」のように感じて。


「いのりのとき」よりDa pacem Domine以外を通しました。


・祈りの時

響きを聞くと遅れていきます。指揮を見て。

・サルヴェ レジーナ


・神から授かったかけがえのない命

43〜44小節 アルト、音程注意


・永遠なる平和を

もっと生き生きと。


・アヴェ マリア ー五声部のためのー

36小節 和音を感じて。


レクイエム より

・ラクリモーザ 

29〜31小節 八分休符の前の音、もう少し長めに。

32小節 ソプラノのメロディに注意。

37小節〜女声ユニゾンはpだが消極的にならないように。

41小節〜mfはしっかり歌う。


・Ave Maria 〜母に寄す〜

男声2声のユニゾン、音程注意。


・M1

歌い出しのluceat lu、eisのsをちゃんと歌う。

最後、勝手にrit.しない。


・Alma Redemptoris Mater

2〜3小節 アルトとテノールの音程と動き。

18小節 付点二分音譜が短くならない。

28小節 二分音符が短くならない。


4つの愛のうたより

・道

出だし、積極的に。


こころのアルバムより

・しおり

響きを聞かずに指揮を見て。


今この時をより

・今この時を

テンポ遅れない。詩をしっかり読んでおいてください。


記録:栗木充代(指導者)






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