10月30日 神戸練習内容

指導:北爪かおり、ピアノ:林葉子 JRと阪急電車の運転見合わせ、遅延が重なり少し遅れてスタートとなりました。 Missa Brevisより 《Kyrie》 Christeから母音を繋いで歌う練習、母音唱で無駄な口の動きをしていないか、母音を無駄に言い直していないか確認。 eleisonのiの口、横に開かない、息が止まらない。 《Gloria》 Soliも合唱団で歌い繋いでおく。 36小節Gratiasの入り、grを前に出して、息の速さを持ってハッキリ入る。 109小節から4パート音を確認、あやふやになっています。 《Credo》 こっそり練習しました。音取りをしていないメンバーがけっこう多いので来月以降音や和音、リズム読み含めて頑張りましょう! Gからを取り出して、リズム読み、アクセント確認。アクセント以外で口を開き直さない感覚で、単語が聞こえてくるように。 「黙礼」全曲通し 《祈る》 最初、オの母音の口でブレスして。 「あった」など広い咽頭に響く声の出し方の感覚を教会での練習で掴みたい。 《風》 8分音符で身体がいちいち休まない。 「ほしよ」最初のオ母音がちゃんと響くように、準備を早く。 《「命」よ》 いのちをいのちを〇〇よりも、の〇〇が聞こえるように、歌詞をわかって歌い出しましょう。 50小節の音程、わかってページをめくりたい。いつも戸惑いがあります。 《あなた》 25小節アルトしか歌わない歌詞、ハッキリ歌い出して、埋もれないように。 9/8の大きな3拍子感と共に、8分音符の最小のリズム感も身体に入るように。 74小節のAhは次に続く歌詞を思って。なんにも意味のないアー!にならないように。 《生きる》 「鮮やかな」はアの口を開けてから歌い出す。 「蝶」を3回言う時は、感動を重ねていく! 休符が甘くならない。 「また逢える」全曲通し 《あの日》 歌詞が文章として聞こえてくるように、身体を無駄に動かさない。休符でゼロに戻さない。言葉を散らさず身体の真ん中で歌い切る感覚で。 GやJのようにmarcatoで歌う時の身体の使い方、肋骨を広げて鳩尾に反動を感じながら身体が萎まずに。 《一枚の古いレコード》 カッコいい喫茶店のマスターが思い浮かぶには?2拍子系のリズムに乗って歌う。後から出てくる女声も軽やかに。 Dの歌い出し、ブレスが間に合っていないのでいつも不明瞭。24小節の終わりの歌い方から工夫したい。 《また逢える》 33小節からの「たしかに」がピッタリはまらない。1拍目が8分休符のパートのリズム感か。 《このいのち 明日へ》 前奏の決然とした雰囲気に聞き惚れないで! 身体をしっかり準備して、声も決然と、他の曲の柔らかい入り方とは違う雰囲気で歌い出したい。 15小節からの「つめたい」子音tsと母音uを分離して発音できるようになると、語頭からよく聞こえます。 26,63小節のmfは一旦小さくする意味。ここで一旦落とさないと、声が飽和します。 記録:北爪かおり(指導者)






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