10月3日 仙台練習内容

13:30 工藤先生 体操・発声  大きな声で、まっすぐに声を出すように。

  「海神に守られて」

    ・81小節‘おさなごが(切る)いて’

    ・A ‘きこえてー’クレッシェンドしながら、しっかり伸ばす。‘よぶ’一緒にそろえて、‘ははのこえが’に流れを持っていく。29小節‘で’下がりやすい。気を付けて。‘かえっておいで’一つの塊のように、話すように

  ~15分休憩・換気~

    ・D Aと同じメロディーだが同じではいけない。工夫してください。

    ・63小節、一番言いたい母の気持ち。フォルテの気持ちで。71小節‘くる’

が聞こえるように。

    ・八文音符が主体となっているが、言葉の抑揚を考えて歌ってほしい。

  「天と地と」

    ・ピアノ伴奏の四分音符を聞いて。

    ・A‘ばba・んn・にni・んn・のno’nを意識して歌う。

   ・C‘うみなりの’は、マルカートで。ディミネンドしない。

   ~10分休憩・換気~

    ・J‘とどろかす’は、マルカート。93小節‘きりながらー’しっかり伸ばす。

    ・K ていねいに

15:20 佐賀先生

    ・「三鉄が行く」は、ソリストだけでなく一緒に歌うかもしれない。演出は考え中

  「雪の村」

    ・言葉はっきりと。二分音符伸ばす。言葉のニュアンスを出す。‘にっこりと’‘ほほえむよ’等々。

・37小節息を続けて歌いこんで。フレーズ長いと書いておいてください。

・Dピアノを聞いて、全音符のばす。

  「村の子」

    ・(雪の村より)童心で。子音を立てて、はきはきと。出だし大事。8小節

     ‘か’聞こえない。はっきりと。フレーズの最後、トーンが下がり気味。気を付けて。マルカート気味に歌う。

~5分休憩・換気~

「海女のうた」

  ・9小節~13小節言葉はっきり。しっかりなまって。13小節‘さ’から、クレッシェンド

「胡桃の木の下で」Dピアノの流れを感じて

16:00 工藤先生 「また逢える」「ねえ、みて」

     音楽は流れがある。それを言葉で作っていく。どの言葉が大事か、一人一人が

     詩を読んで考えてイメージしてほしい。皆さんと私(工藤先生)のやり取りの中から、影響しあってヒントが生まれてくる。


記録:針生利志子(実行委員)6:20


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