10月29日 東京練習内容

声楽家を交え、12月に向けた練習も10月分は終了しました。コンサートまで残り40日です。メールでもお伝えしたように、声楽家の方たちの合唱団に必死に付いていきながら、ボトムアップ、ブラッシュアップするための特別公演でもあるということを頭に入れて、個人練習もしっかり取り組んでください。5日からはほとんどの声楽家メンバーが参加する練習となります。 声楽家と同じような声量は絶対に無理です。それに対抗しようとすると全ての音がアクセントの付いたような音になり、表現力が落ちていきます。そして疲労もします。 託す!なじませる!  そのことにより、声楽家だけでは表現できない様々な色合いが必ず生まれるのです。 コンサートまで残り40日。 今週から本格的な練習が始まると言いましても、すでに10月の練習が終了し、残すところ本番までに換気休憩含め「黙礼」は110分3回(計330分)のみ。「生きとし、生けるものへ」の練習は60分2回、70分が1回と20分の部分練習が2回の計230分のみ。「また逢える」は70分2回、60分1回、20分の部分練習が1回の計220分だけとなります。 ◆10月からの練習中継の動画は、下記でまとめてアーカイブとしてご覧いただけます。 日付順・曲目に並んでいます。先週分もアップしてあります。 活用して下さい。 https://www.requiem-project.com/tokyoarchive


記録:上田益





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