10月22日 長崎練習内容

10月22日(土)

二十六聖人記念館2階 13:15〜16:30

指導:志岐 光昭

ピアノ:ゲイル 徳子


ストレッチ、息流し、発声


〈女声練習〉


「今この時を」

○始めに通して歌い、[D]から、ゆっくりしたテンポで、パート別に音取りしながら譜読みをしました。

・ユニゾンは揃えて、ハーモニーの部分は、きちんとハモって、意識して歌う。パートが単独で歌う所は、少し強めに歌う。

・言葉の頭をハッキリと聞こえるように

・音符の長さは、正確に

・[F]57〜58小節、3.4拍目メゾとアルトの音程、正確に

・[H]81〜82小節のクレシェンド、次のfフォルテに繋げて


・通し

①譜読みのゆっくりしたテンポで、合唱の音をピアノで弾いて貰いながら

②ピアノ伴奏譜で

③テンポを上げ、ピアノのリズムに乗って軽快に

④上田先生のテンポで


・「道」

・「しおり」

1回通し歌い。


☆次回は、「始まりの日のうた」「しおり」を練習予定です。


〈混声合唱〉

○初めに通し、その後曲頭からパート別に確認しながら進められました。


「三陸鉄道が行く」

・休符がたくさんあるが、余韻切りして歌う

・メゾは、人数が少なく女声のみなので、強めに歌う

・[D]今までリズムを刻んできたピアノの伴奏が2分音符に変化する。ハーモニーを聴かせるように、良くハモらせて


「風のように」

・歌詩を良く考えて、感じて、歌い出しましょう。

・32〜33小節のクレシェンドは、〈やみのよる〉の「よ」にピークを持って来ない。ちょっと辛抱して、「る」でクレシェンド。次のmfに繋げて。

・[D]55小節〜それぞれの声部の声を揃えて。1つにまとまって、ハモる。


「とうさんの海」

・4小節で、1フレーズ

・[A]ユニゾン[B]〜ハモりを意識して

・[B]25〜27小節、〈まよったとき〉自然に、ふわっと盛り上げる

・65小節から少しrit.…[G]から本格的にrit


「大切なふるさと」


「5声部のAve Maria」

[B]から

・21小節4拍目 メゾ… E(ミ♮)音程

・22〜28小節 男声…それぞれのパートの音を揃えて、ハモりを正確に

・25.34小節 テノール…8分音符の音程

・30〜31小節 アルト、メゾ…音程正確に

・バス…なるべく揺れない(ビブラートを取って)。響を落とさない。頭に響かせるように

・[B]ハーモニーの中で自分のパートだけ8分音符て動く時は、ハッキリ目に歌う。

・[D]〜祈るような気持ちで

○ア カペラで、ハーモニーを良く聴き合いながら、区切って確認

○ピアノ伴奏譜で、通しました


☆次回は、「5声部のAve Maria」「レクイエム」を練習予定です。


◆秋晴れの長崎…

今日は、11月からピアニストとして入られる下条絵理子先生がご挨拶に来られ、ソプラノで一緒に練習されました。


コロナ禍の中、初めて合唱練習会場として貸してくださった二十六聖人記念館2階ホール…今日も深く感謝です。

西坂のキツーイ坂を、頑張って登り、「やっと着いた〜」と笑顔で入って来られるメンバーに感謝です。

今日も、たくさんの素敵なメンバーで素敵な曲を練習出来て感謝でした。


記録;大岩しのぶ(指導者)




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