10月22日 広島練習内容

【5声のAve Maria】

しばらく歌っていなかったですし、初めての方もおられます。神戸公演に向けて、掘り起こしと、再度譜読みが必要と思われます。

15、16小節「fructus ventris」は絶対に切らないように。

互いに聴き合い、ハーモニーを感じながら歌いましょう。

44小節目ソプラノの下行は焦らないように。


【Alma Redemptoris Mater】

28小節目まで譜読み。


【また逢える】

「大切なものをなくすから」の「す」は無声音化しましょう。


【このいのち 明日へ】

21小節目、バス、音がいつも違います。「雨」の「あ」の音が違います。音取りし直しましょう。

30小節目、フェルマータの後、「新たな」の入りのテンポが毎回変わるかもしれないので、必ず指揮を見てください。


【風のように】

「ふざけあっていたのに」「優しさが悔やまれて」両フレーズの終わり、個人的にはテンポを落としたいので、指揮者によって歌い分けができるようにしてください。


【とうさんの海】

仙台バージョンにも慣れるように。広島バージョンよりもかなりゆっくりになるので、想定して練習おきましょう。


しばらくは神戸公演の曲を練習します。


◆組曲「また逢える」から2曲

3.また逢える、4.このいのち明日へ

◆女声オムニバス4曲

・今この時を 

・はじまりの日のうた

・道

・しおり

◆宇部京子作詩楽曲から3曲

・風のように

・とうさんの海(混声3部)

・三陸鉄道が行く

◆ルミナリエ楽曲から3曲

・Salve Regina

・5声のAve Maria

・Alma Redemptoris Mater

※来週楽譜を送信します。(新曲)

◆レクイエム 全10 曲(合唱は4を除く9曲)


これらの楽譜をお持ちください。また12月より、13時〜14時は、大島による譜読みや部分練習を行う時間になります。佐伯先生のご指導をもっともっと吸収するために、歌い方や音程感覚などを整える時間にします。


佐伯先生には14時〜お越しいただきます。演奏会が近くなりましたら、佐伯先生のご指導のみになりますが、せっかく素晴らしい先生にご指導頂けるので、譜読み段階の問題点、音程・リズムの間違いを指摘される時間を過ごすのではなく、音楽的な表現をもっともっとご指導頂くための試みです。


この練習を行うことにより、途中から入られた団員さんのフォローにも繋がると考えております。


是非ご理解頂き、13時にお越し頂きますよう、お願い申し上げます。


記録:大島久美子( ボイストレーナー)




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