10月1日 神戸練習内容

10月1日神戸練習 指導:眞木喜規、上田益 ピアノ:陶山薫子 準備体操と発声の後、レクイエムプロジェクト広島実行委員の伊藤孝子さんの訃報を受け、追悼の思いを込めて上田先生の指揮、参加者全員でレクイエムからラクリモーザを歌いました。 その後眞木の指導で「また逢える」「このいのち明日へ」を練習。 「また逢える」のD〜Gの部分は三連符になりますが、単語の頭を意識して発音するようにしましょう。特に母音で始まる単語の頭はその前の語尾を軽く収めてから母音の語頭をハッキリ発音するようにしましょう。 また三連符頭の八分休符は普通の八分休符より短いです。ブレスはそこで吸わない様にしてください。 続いて上田先生の指導でレクイエムより1〜3,6を練習しました。 1曲目の6小節と46小節のRequiemのmは3拍目の頭で発音します。短くならないように。 改めて上田先生から前半1〜5曲の追悼の意味が大きい楽章と6曲目以降の希望へ向かっていく楽章の意味を理解してほしいと説明がありました。 休憩後は12月のコンサートで演奏する新曲の譜読みの初回を眞木が担当しました。 各パート毎に音を取ってからハーモニーを陶山先生に鳴らして頂いてから歌いました。 まだ途中(15小節)までですが、ラテン語の歌詞も付けています。 続いてM1の曲を復習しました。 その後、女声合唱の伊波希厘さん作詞の「道」と「しおり」を上田先生の指導で練習しました。 こちらも復習をよろしくお願いいたします。 この日は練習を早めに切り上げ、総会を行いました。 眞木喜規(指導者)





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