1月9日 長崎練習内容

会場;上長崎ふれあいセンター 13:15〜16:30 指導:上田 益 ピアノ:ゲイル 徳子 ・ストレッチ・息流し、発声・2度音程練習 ○神戸演奏会曲目を通して歌い、 注意する事、箇所の指示を聴きながら行われました。 『ミサ・ブレヴィス』1、2、3 ・取りあえず歌えているけれど、もっと正確に。 ・他の人に依存しないで、各自きちんと歌いましょう。 『また逢える』 1、あの日 2、一枚の古いレコード ・男声、テンポ感をしっかり取って! デューク・エイセスのように、柔らかい響きで軽やかに歌いましょう。 ・[H]の歌いだしは、指揮をしっかり見て。 ・[J]81小節〜終わりまで、減衰しないでしっかり歌う。 3、また逢える ・P.32…[D][E][F] 指揮を良く見て、拍を数えて、飛び出さない・遅れない。 4、このいのち明日へ ・[A]冷たい雨の夏…冷害。[B]までは、生きるか死ぬかの厳しい夏の日々 …[C]〈されどわが祖は…〉から場面が変わる。 もう少し意識して、歌いましょう。 歌う側は、ドキュメンタリーのナレーション。聴く人に伝えるつもりで。 『黙礼』全曲 ・歌い出す直前でブレスをしない。 ○ここから、始めの楽譜に戻して… 『ミサ・ブレヴィス』 1、Kyrie ・〜11小節まで、パート別→2声→3声→4声の順にハーモニーの確認 ・12〜17小節、ソプラノ…16小節の(C〈ド〉音)ビブラートを抑えて、ピッチを上げて。 ・[B]「Chri-ste」4分音符からのタイ次の8分音符まで、〈ステー〉の長さを保って。 ・フレーズ終わりの長音符のハーモニーを正確に。 2、Gloria ・[A]パート別に音程確認 ソプラノ…2声に分かれる時のピッチに気を付けて。 アルト…4小節1拍目(A♭〈ラ♭〉)の音程注意 テノール、バス…5小節目の音程注意 ・19小節「Pax」は、もう少し柔らかい響きで。 ・[E]2度(隣り合う音)でぶつかるハーモニーは、しっかり響き合うように。 ・64〜66〜71小節、ソプラノ1.2+アルト、男声しっかり練習しましょう。 ・[I]127小節〜、特に最後の〈ド・ミ・ソ〉のハーモニーを正確に、美しく! 3、Credo 初めに、アカペラ→ピアノを付けての順に確認しながら歌いました。 ・[A]15〜17小節のハーモニー、気を付けて。 ・[B]22〜23小節、ソプラノ1.2の2度のぶつかり。ソプラノ2とアルトのぶつかり。響きが抜けないように、しっかりと出して。 ………………………… 今年の初練習でした。 9月の活動10周年記念演奏会へ向けて、気合いを入れました。 また、今年度の各地の演奏会予定と内容説明を頂きました。 どんな状況になっても前を向き、希望を胸に歩み続けていきましょう。 今日も、たくさんのメンバーと練習出来て、感謝です。 記録;大岩しのぶ(指導者)





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