1月9日 神戸練習内容

上田先生より 来週はステージ順に上田先生が通して、その後栗木先生にチェックして頂く形式になります。 「緊急事態宣言が出ても、練習会場は空いているので練習は続けます。もちろん会社やご家庭など、無理なく。」 本番に関して、教会が使えない場合は延期となります(できる限り年度末までにしたいところ)。 健康管理!毎日楽譜をみる!神戸もYouTube配信ありますからね!! 北爪 18:00-発声 下顎、下咽頭は柔らかく 軟口蓋は上げて、マスクにぶつけず上に歌う 《あの日》 Dから復習 女声、男声のユニゾン、子音の音程から揃えて。 クレッシェンドは母音を繋げて聴かせて。 fpはきちんとfの母音聴かせてからpにしないと効果がない。 55,57ソプラノの音形は「め」「ま」を長めに歌って。 アルト・ベースのペアでユニゾンになる箇所はいつもハーモニーパートだけどここは顔! 《Gloria》 入りの練習 身体を開いてfを歌いきる 一拍子にならない、フレーズの山をみつけて。 paxのPの発音を速くするとmf、柔らかくするとmpに聞こえます。 《Stabat Mater》 頭のsは聴こえるようになってきたので、他の子音も、舌を使うのか、唇を使うのか明確に意識して。 《Cujus animam gementem》 fを身体から作るために。 fのフレーズからpに移る際の身体とブレス 《Cum vitam sentio》 ルミナリエを思い出して!94小節からは東遊園地(360℃灯りに囲まれるところ)をイメージしたいですね。 《さくら》 「は」の体の使い方 14,35小節pから歌い出すぐらいで。 「さくら」は一つ目の「あ」母音が大きく歌われます。「ら」にアクセントがつくと関西弁になります。 《風のように》 「ふざけあっていたのに」「優しさが悔やまれて」ほんの少しおさめる。 松葉のdim.の始まりまで前の大きさを保って。 D「あなたは」あなたが1人になるように、母音がバラけないで。 20:00-上田先生 Gloria どんどん遅れていく Miserereの付点音符が特に 79,107-108小節のnobisの拍感を間違わない Stabat ラテン語の曲は言葉の頭の子音のタイミング テンポがどんどん遅れていくので気をつけて 長い音符の語尾の子音は早すぎる 《さくら》《風のように》《碧の子守唄》《とうさんの海》《海神に守られて》《天と地と海と》通し練習 どんどん遅れていく! 「さくら〜まう」特に 低い音から始まる日本語の響きが低く暗くならない。 とうさんの海Fからの「とおさんの」3回目音量落として。 《海神》 テノール 66小節はDDDCCC、68小節はDDDCisCis 74小節はDDDCisCis

記録:北爪かおり(指導者)




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