1月30日 長崎練習内容




会場;NBCアーブホール 13:10~16:40 指導;大岩しのぶ ピアノ;ゲイル徳子 入り口ドアと奥の非常階段側ドアを解放したままで、20分置きに7分換気を徹底しました。 軽く身体をほぐし、ロングブレスで息を遠くへ流し、 直ぐ、譜読みに入りました。 「一枚の古いレコード」 本日配布、初練習です。 テンポを落として≒48でゆっくりと… ・パート別にピアノを聞く→歌う→合唱、の順で、音とリズムを確かめながら進みました。 [B]男声パートを全員で歌う。フレーズ最後の音の長さを正確に。 [C] ソプラノ、20小節最後まで音を延ばして。24小節も同様に。 19~20、23~24小節。下声部4和音は、ピッチを高めにとりましょう。特にアルトは2声になるので、しっかり歌いましょう。 [D] 手拍子(拍)に合わせて、リズム読み→パート別に音取り→合わせ [B]~[D] まで通し [F] 男声パートを全員で歌う [G] 「もう振り向かない」もう、の「う(お)」は少し引いて。「毛布」に聞こえないように。 [H] 男声パートを全員で→合わせ [J] 「憩う場が(いこうばが)…」の「いこう」は、「いこー」にならないように「う」で発音しましょう。 ・meno mosso(メノ モッソ)=その部分からテンポを遅く の説明と歌い方の練習。 83小節5拍目からは、テヌートもあるので、指揮をしっかり視ましょう。 ・最後に少しだけテンポアップして、ピアノ伴奏で頭から通し、全体の流れを確認しました。 「Pax aeterna」 練習前にホワイトボードに歌詞の発音(読み方)を掲示し、楽譜に記入してもらいました。 テノールさんが、いないので…ピアノでハーモニーを確認しながら譜読みしました。 ・2~10小節 ソプラノパートを全員で音取り(ラララ歌い)。バス→アルト→合わせ。 ・他のパートがしている時にハミング練習や発音練習をしてもらいました。 ・頭~18小節までラテン語で通し [B] ロ短調→ホ長調→ロ短調→ニ長調→ホ長調と転調しながら曲が進んで行くので、ピアノの音を良く聴いて歌いましょう。 [D] 44~48小節、ソプラノ1終わりのF#(ファ#)、G(ソ)は、無理してf(フォルテ)で歌わない。息を流して響きを遠くへ飛ばすように。 ・最後にラテン語で通し 「また逢える」 [C][D][E]テンポを落として、手拍子(拍)に合わせて音とリズムの確認。 ・歌い出す直前の8分休符でブレスしてタイミングを取ると出遅れます。癖にならないように、ブレスはもう1、2拍前にしましょう。 ・「い」のち」、「き」えかけた」、「そ」のとき」言葉の頭をしっかり発音して歌いましょう。 ・頭から通し [G][H]は、ピアノの旋律を聴きながら柔らかい発声で歌えるようになって来ました。 「あの日」 [B] 全てを全員で歌う [C] パート別に音取り ・27小節 fp(フォルテ ピアノ)=強く、直ぐに弱く+ <(クレシェンド) の説明と歌い方 クレシェンドして、次の小節のf(フォルテ)に繋がるように。ピアノのクレシェンドの乗って歌いましょう。 [D] ~[E] 、同様に [G] 3拍目の記号、テヌートスタッカート=4/3拍。の説明と歌い方 ・手拍子(拍、リズム)に合わせて、リズム読み→バスの音で全員で歌う→パート別→合わせ [J] 100小節2拍目は♪+8分休符に変更。 ・ユニゾン。野太い声で、重く歌う。アルト、バスは、主役です。身体でしっかり歌いましょう。ソプラノは無理をしない。 ・Dapacem Domine ・5声のAve Maria(Bから) 思い出し練習。通し歌い。 5月の東京演奏会、9月の仙台演奏会を目標にして、真面目に、楽しく、前向きに… 今日も、たくさんのメンバーで練習出来ました。感謝です。 記録;大岩しのぶ



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