1月10日 長崎練習内容

「レクイエム」から 1,2,5,9,10 各曲通しながら注意事項の箇所を部分練習していきました。 1; Requiem 15,16小節ソプラノdo-(naラシ)e−is(ラソ♯)の音の動きと音程を丁寧に扱う。 2; Kyrie [C]ソプラノ,弱くというよりも柔らかに。 5; Lacrimoza 17,18小節のcresc.は意識して掛けてhomo reusに繋げる。 [E]40小節3拍目,quiのquを前に出してi(イ)でラソを歌う課題がまだ残りました。 9; Lux procul 通し 10; Ad futurum  movere 通し 「ミサ•ブレヴィス」からGloria,通し 「スターバト•マーテル」から1,2,6,を通し 「いのりのとき」から 3; Salve Regina 通し 5; Pax aeterna 歌詞を付けた譜読みの後、伴奏付けて通し。 6; Ave Maria(5声のための) 思い出し歌い。 「風のように」から さくら;  さくらの4分音符の「ら」は短めに歌う。次の「さくらまう」(ら)の付点4分音符が長過ぎて(まう)が遅れて出てしまっています。 風のように; 21小節(いたのに)と36小節(くやまれて)は少し収める表現にするので指揮をよく見るように。 「ふるさとのうた,いのちのうた」から 碧の子守唄; 通し とうさんの海; 通し [E]と[F] 3回のとうさんでは、3回目を弱くして わたしのふるさとに繋げる。 「海神に守られて」通し 「天と地と海と」通し 「あの日」 12ページ[J]は綺麗に歌うというより(野太く)。 「また逢える」通し。 今年初めての練習日でした。 沢山の曲を歌えて(弾けて)充実した時間でした。 記録  ゲイル徳子(ピアニスト)




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