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0716 広島練習内容

【今この時を】 ・風がうまれる ユニゾンの時、ディヴィジョンになった時、バランスを聴きながら、音量のコントロールができるようになりましょう。ユニゾンが大きすぎないように。 ハモるところは、大きく歌うというより、美しくハモるように響きを意識をしましょう。 22小節目、「不思議だね」ソプラノ単独、呼応する「不思議だね」メゾ、アルトが大きくなりすぎないように。こういうバランスを、無意識のうちに歌ってしまわないように、耳を使って感じ取りながら歌いましょう。「不思議だね」と感じながら歌いましょう。ひらがなの記号を歌わないように。 76小節目、ユニゾンの後のハモりでもあるので、しっかり響かせます、が、極端にならないように。 77小節目からのcresce.はソプラノにとっては音域が低いので、やりにくいかもしれないけれども、頑張りすぎないよう、一人一人が少しずつでも反応していくように。 ・わたしの空へ ユニゾンから、ディヴィジョンする時の音量の差に気付きましょう。 ユニゾンは音の甘さ、ブレをなくすように各自練習しておこう! 26小節目、「かごの中の鳥は」ソプラノさん、もう少し感情移入しましょう。「退屈そうに」「窮屈そうに」メゾ・アルトは滑舌をしっかり! この曲は意外と音程が難しいので、各自丁寧な音取りを今一度お願いします。 メゾ・アルト「待ってるみたいに」の「ま」を早めに発音。 89小節目、アルト、もう少し出しても良いかな。 122小節目〜cresce.があるけれど、到達点がmf。コントロールしましょう。最後138小節目、長さに気をつけて。アルト最後はメゾとぶつかる音になりますが、自信を持ってしっかり歌いましょう。 もっと素敵になるはず♡ ・今この時を 母音が伸びないのが難点。スタッカートではないので、軽やかに歌うにしろ、歯切れ良すぎないように。ただ、だんだん遅くなるので、あくまでも軽やかに。 「ささやかな」の「な」が8分音符の音価をスタッカート扱いにしないように。 似たような、とっても似た微妙な違いのあるメロディなので、各自しっかり見直しておきましょう! ・はじまりの日のうた 「おぼえていますか」の「ぼ」が強くならないように。「か」が短くならないように。 ユニゾン、ディヴィジョンの違い、どのように演奏するかを、無意識ではなく、意識的にコントロールできるようになるといいなと思います。聴きながら歌う訓練を日頃から行いましょう。 練習番号D、 【こころのアルバム】 ・古いアルバム ・空色のたねを持って 「たんぽぽ」に入る前、たっぷり伸ばして、ブレスを取ってから「たんぽぽ」に入ります。変えたので気をつけて! ・しおり 32ページ、会えない、ソプラノはテンポを勝手に落とさないように。 「冬のにおいが降りてくる」は、ひとフレーズ。ノンブレス。 ・このひととき ソプラノ、出だしが乗り遅れないように。 36ページ下の段も同じ。 37ページ、上の段からテンポを落とすので、必ず指揮を見てください。 38ページ、上の段からテンポがかわるので、指揮を見るように。 42〜43ページ、「降り積もって」の「て」が遅れるので、リズムに注意です!8分音符と16分音符の組み合わせ(♪♬)に注意! 丁寧な音取りを今一度お願いします。マスクの下で発音することを意識して、普段から言葉をしっかり魂を込めて発音するようにしましょう。 【ミサ・ブレヴィス】 ・Kyrie、Gloria、Credo通し 自分の思い込みでテンポを伸ばさないように、指揮を見ましょう。 語尾のsをしっかり発音しましょう!

記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)






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