4月1日 東京練習内容

●salve regina salveが繰り返されるごとにハーモニーが違うことを実感しながら歌いましょう。 32・33小節のヘミオラ的な変則リズムを少し意識して。 60小節目 アルト、ソプラノのO Clemens の受け渡しを丁寧かつはっきりと。 ●vita gloriosa 32小節目 semper beate の女声ユニゾンそろえましょう。 39小節目 lux aeterna ソプラノは天上から声が降り注ぐように。 ●ave maria(4声) グレゴリオ聖歌と同じで司祭の説教を歌って伝えるという機能を果たすので、語り掛 けるように歌うことが大切です。 特に15小節目からは言葉が細かくなるので話す抑揚に合わせて歌ってみましょう。 31小節目nunc 語尾のk子音がもう少し聞こえたいです。 ●Gloria と Sanctus et benedictus(上田先生) 16ページ87小節suscipe 歌いだしの音程を下からずり上げる習慣がついています。直 したいですね。 43ページ84小節目は男声がdo-mi-neと刻むので女声はテンポが遅くならないように。 43ページ89小節目アルトin-ex- のinの音程をクリアに。 ●「今この時を」 1.風が生まれる 促音「っ」が詰まりすぎないように。 13小節目「こころの・もり」の「・」に八分休符があります。これは切ることが目的 ではなく次の「も」を揃えたいという作曲家の意図があるとのことでした。 25小節目「いま/いま」の受け渡しの関係性が見える歌い方を。(「ほら」も同様 に) ●3.今この時を 46・47小節ソプラノの音程をいま一度確認しましょう。 ●生きとし生けるものへ 3.海神に守られて(上田先生) ●「名もなきところへ」 全曲通し(上田先生) 音程は細かいところで少し不安定がところがありますので、そこを集中的に復習する ようにしてください。 自信をもって歌える部分との差が出てきています。ハーモニーも美しく響く箇所が増 えてきたので楽しみですね! 春になり心も体も軽やかになった気がしています。引き続き健康に留意して楽しく集 うことができますように願っています。 記録:横町あゆみ(指導者)





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